プラチナカードの審査を6ヶ月で通過させたメモ


上級クレジットカードはステータスだ!みたいな古臭い考えは全く持っていないものの、
コンシェルジュサービスとアドオンマイルが魅力的に映ってしまい、
飛行機に乗るので比較的年会費の安いJALのプラチナカードが欲しくなりました。
狙うのはJAL JCB PLATINUM。

最初の審査落ちから6ヶ月で所持までもっていけたので、
メモとしてのっけときます。

2015-06時点でのスペックはこんな感じ。
・申告年収(前年度)
 240万円
・所持カード
 JAL DC VISA CLUB-A GOLD S150
 JAL VIEW JCB Suica S50
 ANA SMBC VISA WIDE S100
 ANA SMBC VISA Suica S100
 JRW MUFG VISA J-WEST Express S30 

こんななか、2015-06に申請するも見事審査落ち。
発行元がJCBのカードを持っていないので当然といえば当然な気がします。

同時期に通常カードは発行できたので、こいつを使っていくことになります。
 → JAL JCB S20
公共料金決済に使用するのはもちろん、
普段の買い物の大半をこのカード+QUICPayに移しました。

そうして発行から6ヶ月経つと、JCBカードは利用枠増枠申請が可能になります。

2015-12に利用枠増枠S20→S100申請すると見事通過したので、
続けてJAL JCB CLUB-A GOLDを申請してみると見事通過。

利用枠増枠申請後、
同カードでは3ヶ月間再申請不可ですが、切替後のカードだと申請ができます。

2015-12にJAL JCB CLUB-A GOLD到着後、
利用枠増枠S100→S200申請すると見事通過。
2015-12に捨て身でJAL JCB PLATINUMを申請すると見事通過しました。
ここまでたったの6ヶ月。

・全体の流れ
 JAL JCB PLATINUM (2015-06/S0 審査落)
 JAL JCB (2015-06/S20 → 2015-12/S100)
 JAL JCB CLUB-A GOLD (2015-12/S100 → 2015-12/S200)
 JAL JCB PLATINUM (2015-12/S200)

情報サイトによく記載されている、
申告年収は最低300万とかゴールドカード保持年数1年以上というのは違うみたいです。
利用実績がメインで評価されるのかもしれません。

これだけは申請してみないとわからない世界です。

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