Intel NUC5CPYH を買って


こんにちは、skytreeです。

ここ最近は自作PCをできるだけ避けてきたのですが、ずっと使っていたPCの寿命としてはそろそろまずいのでは…という時期になってしまったので、久しぶりに自作PCのようなことをしてみました。

それまで使っていたPCはこちらのマザーボード intel D525MWを使っていました。途中使わずにしまってた時期もあったのですが、製造5年はそろそろガタが来ても致し方ないところ。

ちなみにケースは、Antec isk-110を使っていました。このケース、使ってみてわかったのですが、送風ファンがマザーボードにないと電源周りに熱が溜まってしまうのでした…

今回の購入の目的は、前使っていたPCの世代交代が目的でしたので、そこまでの性能は必要ではなく、安価に済ませたいところでした。同じファームファクタであるMini-ITXのマザーボードを採用することも考えたのですが、値が張ってしまうことから断念。

以前から気になっていた、Intel NUCを採用することにしました。

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CPUは、Celeron N3050 (2.16 GHz デュアルコア、6W TDP)が採用されており、Atomからの世代交代としては、必要十分でした。メモリーは、DDR3L SODIMMの低電圧品とのこと。とりあえずめいっぱい乗せておこうと、8GBを購入しました。ストレージは、以前使っていたものを流用することにしました。

今回、購入したNUC5CPYHは、現時点(2016/05)で購入できるもっとも安価のNUCだと思われます。マザーボード、CPU、メモリなどを購入すると、3万円は易々と超えてしまいますが、2万円程度の出費に抑えることができました。

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内部については、いろいろな写真が各所に掲載されていますから、詳細は省くこととしますが、小さな筐体に窮屈なことは一切なく収められていることに、時の流れを感じます。


OSのインストール

当初は、VMWare ESXiを採用し、VMware vCenter Converterを使ってP2Vしようと思ったのですが、このNUC5CPYHでESXiを使うことは若干難しかったため、Ubuntu 16.04 LTSとVMWare Workstation Playerを使うことにしました。

Atomでネイティブにインストールした旧環境も、特に違和感なく以前より増して快適に使えるようになりました。


安価にくみ上げたいのであれば、Intel NUCは私にとって、最適な選択肢であると感じました。しかしながら、安価なPCでかつWindowsを使いたい。という場合であれば、メーカー製のPCを選択するほうがやはり、安価に済むでしょう。

自作PCは、こだわりのある構成、特定の用途であればこそ。という意味では、今後ますますとがった製品が出てくると楽しいのではないかなと思います。

今回紹介した製品 Intel NUC5CPYH
インテル® NUC キット NUC5CPYH ミニ PC

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