EOS 80D レビュー 実写編


前回は外観を70Dと比較しました。
今回は80Dで実際に撮影したものを公開します。

インドア派なんで撮影ネタは少なすぎるんですよね。
野鳥撮れれば一番良かったんですが。
蓮の花と花火になります。

EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM 56mm F8.0 SS1/80 ISO200
EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM 56mm F8.0 SS1/80 ISO200

冒頭はマニュアルで中望遠領域。

蓮の花をズームでぱちり

EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM 135mm F8.0 SS1/80 ISO200
EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM 135mm F8.0 SS1/80 ISO200

以下はクリエイティブオートで撮影

クリエイティブオート:暗く  18mm
クリエイティブオート:暗く 18mm
クリエイティブオート:明るく  18mm
クリエイティブオート:明るく 18mm
クリエイティブオート:ほの暗くひっそりと  18mm
クリエイティブオート:ほの暗くひっそりと 18mm
クリエイティブオート:しっとり深みのある 18mm
クリエイティブオート:しっとり深みのある 18mm
クリエイティブオート:暖かくやさしく 18mm
クリエイティブオート:暖かくやさしく 18mm
クリエイティブオート:ふんわりやわらかく 18mm
クリエイティブオート:ふんわりやわらかく 18mm
クリエイティブオート:くっきり鮮やかに 18mm
クリエイティブオート:くっきり鮮やかに 18mm
クリエイティブオート:モノクロ 18mm
クリエイティブオート:モノクロ 18mm

8種類の雰囲気が指定できます。
ピクチャスタイルエディター使えば好みに調整可能です。
これは80Dに限った機能ではありませんが。

AFで撮っていますが、狙ったところにちゃんとフォーカスが行く感じ、70Dとの体感比ではありますが。

たまたま花火を撮影出来たので手持ちAFでどこまで撮れるかチャレンジ。

Tamron 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD 1/400  F6.3 ISO1600
Tamron 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD 1/400 F6.3 ISO1600

少し感度が低いのとSS上げすぎで暗いですが。
DPP4で見るときちんとAF効いてるのがわかります。

DPP4 AFフレーム表示
DPP4 AFフレーム表示

少しISO感度上げてSS落として撮影したものがこちら

Tamron 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD 1/250  F6.3 ISO3200
Tamron 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD 1/250 F6.3 ISO3200

こちらもDPP4で確認したものを

DPP4 AFフレーム表示
DPP4 AFフレーム表示

通常花火撮影は三脚に固定し、MFでバルブ撮影に黒塗りの紙を貼ったうちわ(遮光するため)を使用して重ね撮りをするといい感じに撮影できるのですが、手持ちでブレないシャッタースピードでISOを少し上げるだけで花火が上がってからシャッターを押しても間に合うAFでそれなりに撮影することが出来ます。
おそらく70Dでも可能ですが、AFポイントが増え、AFスピードも向上している80Dだからこそ”花火が開く瞬間にAFを合わせてシャッターを切る”ことが可能になっていると思われます。

ノイズ処理もISO6400ぐらいまでなら”なし”あるいは”弱め”で普通に見られる画が出力されることでしょう。

ちなみに花火は高速シャッターで撮影しましたが、1D X MarkIIのダウンスペック版2モーターシステムでミラーショックが少なく、心地よくシャッターが切れます。
70Dだとミラーショックが大きくて手持ちで高速シャッターが結構辛かったんですよね。すごく良くなったと思います。

動画関係も大分強化されているようなので、そちらは機会があったらいつかレビューしようかと思います。
スペシャルギアプレゼントキャンペーンのパワーズームアダプターが届いてからかなぁ。
ちなみに発送が遅れに遅れて9月下旬頃になるそうです。

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