GridSeed ASIC Scrypt Miner買ってみた。


仮想通貨の波に流され前々からこそこそとLTCをGPUで採掘してましたが、
今回、ASICに手を出してみました。

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10個セットに電源、USBハブがセットになっているものを購入しました。

国内ですと同等品が1個2万円前後で出回ってるみたいですが、
私はアメリカのとある採掘向けASIC販売サイトで購入し個人輸入しました。

Gridseedは1個で5Mhash超の新型が出たので少し安くなっていました。
電源やら付属品を抜けば1個100ドル程度で買えます。

発送はUSPSでした。途中日本の税関で検査開封されてました。

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インテルのCPUクーラーにしか見えませんが内部に70khashのASICが5こ入ってる構成です。
無改造で850MHzで動かせば1個で350khashほど出ます。

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床で適当に並べ配線、Windows上でテストしてみます。

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10個認識しました。GPUと違い速度が安定するまで数分時間がかかります。
とりあえず作動は確認できました。

 

次に、ASIC用にPCを使うのはスペース的にアレなのでRaspberry PiをASICのコントローラとして使います。
コントローラ用にOSはSCRIPTAを使用しました。SCRIPTAはイメージをSDに書き込んでしまえば簡単な設定で即運用が可能です。

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電源は写真左側のUSBからとり、右側のUSB端子がASICを接続しているUSBハブにつながっています。

コレのお陰でかなり省スペースになりました。

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Raspberry Piを起動し、ネットワーク上からブラウザで開くとこんな感じです。

Cgminerの各種設定、プールのアドレス設定等もここで設定可能です。
実際使ってみるとWindows上でCgminer等を使用して動かすより、こちらのほうがかなり安定して動作していました。

 

(ハッシュレート、動作周波数が仕様と違うのは個人的にハードウェアの電圧改造を施して実験的にオーバークロックしているからです。)

 

これで採掘ガチ勢の仲間入りしたいです。

 

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