abeeの電源ユニットを分解してみた


今回は余剰となったabeeの電源の状態と出力の配線を調べるため分解してみました。

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結構古いものですがプラグイン式で最近はやりの電源と外観は大差ありません

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分解するためにVOIDシールをはがします。ちなみにはがすだけで分解しなくてもサポート外になります。

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ここも何やら怪しいです。

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電圧切り替えスイッチでした。

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静音性を謳った電源ですがファンは普通のすべり軸受けのようです。
しかしながら一定以上の温度にならないと回らないので気にならないかな?この後掃除しました。

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防振ゴム付きでした。意外と細かい!

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内部はこんな感じ、逆さまについている基板はおそらく”インテリジェントパワーセレクター”の回路です。
わかりづらいですが右側にも温度検知をしてファンを動かすための基板と温度センサーかパワートランジスタらしきものが見えます。
回路の解析については今回割愛しますが変わったものと言えば8ピンとICが1つと半固定抵抗が2つついてました。

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ほとんど見えないところですがステッカーが貼ってあります。

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気になる電解コンデンサは1次側・2次側とも Asia’xと言う中国製(大陸のほう)のコンデンサでした、
しかしながら、液漏れや破裂はこの電源では確認できなかったので信頼性はそこそこ?

この後組みなおしました、今後はRC用充放電機の電源として使っていこうと思います。

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