Canon EOS 7D Mark II フリッカーレス撮影


7D mark II に搭載されたフリッカーレス撮影を試してみました。

Anti_Flicker _off Anti_Flicker _on

左:フリッカーレス撮影OFF  右:フリッカーレス撮影ON

使用機材

  • カメラ:Canon EOS 7D Mark II
  • レンズ:EF40mm F2.8 STM
  • 蛍光灯:天井設置の通常のシーリングライト(蛍光管5本)

 

カメラの設定

  • モード:M
  • シャッター速度:SS1/400
  • 絞り:F4.0
  • ISO:オート
  • ピクチャースタイル:スタンダード
  • WB:白色蛍光灯(約4000K)
  • ドライブ:高速連写(10コマ/s)
  • 測光モード:評価測光
  • オートライティングオプティマイザー:OFF

 

上記の設定で、シャッター速度や絞りが変動しないように固定し、フリッカーレス撮影を試してみました。
まず、撮影時に気がついた事は、連射時の速度が微妙に違うという事です。
フリッカーレス撮影をONにすると、微妙に連射速度が遅くなり、良いタイミングを見計らって撮影してるな、と感じます。
しかし、1秒間に撮った枚数を比較すると、毎秒10コマが毎秒9コマになってるかなってないか、といった所です。
これを見るに、よほどの事が無い限り常にONの方が、当たりコマが増え、使いやすいと思います。

 

 

 

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